昨日の王子ヶ岳で指はボロボロ。よって今日は岩も壁もお休みです。こんな時は自転車だ!と思ったけど、あれれちょっと体調が.....ってことで、MajestyでGO! 向った先は西之川。石鎚山から流れ出る西之川は加茂川の支流、ボルダー課題もロクスノに紹介されているので、一度確認してみたかったので行ってみた。途中の道はまだ秋色でしたが、霞が掛かった感じで石鎚山が綺麗に見えません....。
西之川到着して、河原へ下りるルートを探しますが全く判りません。木が伐採され、草も刈られた道があったので下ってみたが途中でその道は消えてそこからは薮漕ぎ.....。河原へ出てひと安心と思ったら、河原の岩は結露してツルツル...。河原を歩くのもクライミングしているような緊迫感。
やっとの思いでアケボノツツジの大岩へ到着。その岩は、5m以上のハイボール! ん〜デカイね。今のアケボノツツジの大岩はロクスノに紹介されている写真より下地が50cm以上下がっているみたい。
何時の日か登ってみたいね!
朝、何時ものようにバイクにマットを縛り付け、出かけようとした時、ETCカードを挿してない事に気が付いて、サイドスタンドを出して車重をスタンドに預けたら、サイドスタンドがしっかり出ていなかったらしく、あららら....とMajestyで初めての立ちゴケ。幸い小さいキズが付いただけですんだが、なんかとても幸先悪いスタートとなった。
9時半頃からエイトマン(4Q)でアップ。先週散々トライしたのでアップで2撃。でも先週の方が旨く足に乗れてた気がする。先週はモカシム、今日はコロナ。シューズの違い??
アップが終わったので、隣の安藤君のカンテ(2Q)を触ってみる。エイトマンは3/4位の所に凹がありこれが使えるのだが、安藤君のカンテはホールドとして使えるものが全く無し....。足は唯一スタートで左手が掛かってた薄凹だけか?カンテだけで果たして登れるの??
右手でカンテ持ち、左足に乗り込んでみるも全く体が上がらず。カンテだけで登るにしても、右足が悪くて登れず....。考えられるmoveを試してみるがどれもダメ。やっぱり4Qが何とか登れるレベルじゃ2Qはまだ無理なのか。スラブのグレードが辛いのか、自分が花崗岩スラブに慣れていないのか?きっと多分後者だな....。
やっぱりここでは4Qグレードしか登れない(泣。ということで、セイタカアワダチソウ(4Q)へ移動してみる。大きな岩の左側を登るこの課題、やっぱり....ホールドらしいホールドがありません.......どうもこの手のフリクション系が苦手みたいですワタシ。それでもまぁ4Qだし、低いし何とかなるだろっ!とトライしてみたものの、これがまたムズい!スメアは利かないし、指先のフリクションだけが命なのに、気温が高いのですぐに滑ってくるし。
ということで少し休憩、買ってきたおにぎりを食べながら暫しまったり....。休憩していると、あれ?良く知った顔が....。今日は都合が悪くて登りに行かないと言ってたのに.....(笑。
休憩後、何度目かのトライで奇跡的に左足に乗り込めて何とか登る事が出来ました。でもお陰で指先に穴が.....
やっぱりココでは4Qが自分の実力だなということで、近場の4Qを探す。ちかくにカエルフェース(4Q)があるので行ってみる。この課題は、ちゃんとホールドがあるので少し安心(笑。問題は足かな?ちょっと高めにある左足があまり良く無いので、ここに乗り込めるかどうかが核心かな?3便目でこの課題を落とせた。やっぱりスラブは苦手???
もう指先の皮が無くなってきているので、最後にちょっとだけナテハ(2Q)を触って帰ることにする。この課題は左のフレーク状のカチと右上の薄いカチを取って、リップに乗り上がるのかな?これもホールドがちゃんと見えるので登りやすい(自分比)。右足トーフック使って、リップタッチまでいけたけど、参考トポの写真を見るとmoveが違うじゃん......。
ここで指先に血が滲んで来たので撤収です。時間はあるけど、指の皮が無くなりました。ヤッパリ、王子ヶ岳で丸一日登るのは難しいわ.....。住処に帰って指をみたらこんなんなってました.....。明日は壁無し決定〜。
今週はちょっと仕事が忙しくて、やっと今日虎之洞。
今日は垂壁18手課題でアップするが、何度か落ちる。落ちるのはスローパーのところかな。結構面白いので、しばらくグルグルする。
スローパーで落ちているので、スローパー強化課題を作ることにした。垂壁の悪そうなホールドを使って課題を作って行く。スタートからピンチ持って、上のスローパーを取り、左の悪い緑ホールドを中継して、デカイ青スローパーをマッチ。三日月スローパーを中継して、ガバで一息、そこから遠いゴールへ。結局今日はバラして何とか課題として成立しそうなところまで確認したのみなので、テープは貼れず....何となく、”2C”の予感。次回からこの課題だなwww
明日は東京方面に午前入りで出張。ということで、明日は自宅から出張先へ。
折角こっちに戻っているのだから、CARAMBAに顔を出してきました。ついでにモカシムのトゥの部分が剥がれてしまったので、リソールをお願いしてきました。
久しぶりのCARAMBAホールド、相変わらずフリクションが良いです。アップに垂壁の4Qを二つ、一撃は出来ませんでしたが、すんなりと登れました。昨日、王子ヶ岳の4Qでは散々苦労しましたけど.....。グレーディングは難しいですね。
あとはE壁のプロジェクトをずっ〜と触ってました。このプロジェクト、最後のリップへの一手が核心で、出来る気がしませんでした。(笑
今日はS♀とコ♂が一緒でしたがほとんど相手せず....悪いオヤジです。それでも垂壁に作ったお父さん課題7QをS♀が何とかクリア、コ♂も頑張ってたけど無理でした。でもコ♂より小さい小1の女の子がこの課題を一撃......。やっぱうちの子達はクライミング向いてないんでしょうかねぇ........(涙
先週の奥吉野に引き続き、今週も懲りずに外岩。今日は橋を渡って岡山の王子ヶ岳ボルダーまで遠征してきました。遠征と言っても、高速使えば住処から1時間半です。今日は15時までに会社に戻ってひと仕事片付けなければならないので、7時出発、9時頃から登って13時に王子ヶ岳を引き上げれば間に合いますね。
さて、今日の相方は先週に引き続いて5Dさん。国道430号のセブンイレブン(四国には無いので、あえて合流場所に選びました)で合流して王子ヶ岳へ。二人とも初めてなので、エリアをぐるっと散策して登る岩を物色。事前に王子ヶ岳はざっと調べたけど、大きさのイメージは無かったので、エリアがこんなに密集していることにビックリ。岩ばかりみて廻ったが、目を移せば瀬戸内海が一望出来る場所、絶好のロケーションにこのボルダリングエリアがあるのだ。
なお、王子ヶ岳ボルダーのトポについては、こちらから情報を入手した。詳細なトポ&課題解説でとても参考になった。またこちらにも課題についての説明があるので参考にした。
まずは、5Dさんリクエストで入り口のボルダーエリアへ。まずはエイトマン(4Q)を触ってみる。トポの解説によると、右側のスーパーカンテの岩と右側のクラックは限定のらしく、頼りになるのは左のカンテのみ。正面のフェースには、掛かりの悪い3本指のフィンガーホールドがひとつあるだけ....。早速登ってみると、スタートさえできない。そしてすぐに花崗岩の洗礼を受け、右膝が流血。毎週アップで怪我してる....。
あれこれやって分かったのは、スメアリングとこの課題がカンテ課題だということ。カンテを効かせる為にはどうしたら良いかを考える。そして結晶の荒い岩肌を見ると結晶の大きさは様々であり、丁度左足の良い場所に小豆位の粒ホールドを発見。カンテを効かせながらスメアで中継して小豆ホールドをつま先で捕らえ登る....。最後もスメアで何とかマントルした。完全にアップ課題じゃないね......あぁ辛かった。
4Qが辛いという事が分かったのに、次のトライはスーパーカンテ4Q。カンテと名前がついているけど、どちらかというとスーパーマントル?リップに2つのスローパーこのスローパーでマントルを返して直登りするのがオリジナルらしい。左のラインはバリエーションという別課題らしいが、ワタシはスーパーマントルのバリエーションラインだと思って、スーパーカンテからバリエーションにつなぐラインで登ってしまった。右のヒールフックからマントルを返しに行く感じが気持ち良く、こんな課題もアリじゃね?と思ってしまった。ちなみにこの時、右カンテは限定です。じゃないとつまらない(笑
4Qに打ちのめされたので、さらに下のグレードの課題を探して移動....。次に向ったのは、東のボルダーエリアのレイバックSD(5Q)。しかしこれもまた厳しくて、右腕がおろし金でおろされたように真っ赤、恐るべし花崗岩である。一応右のスタンスは限定して、レイバックだけで登りました〜。
次はレイバックの近くのスラブ岩へ移動する。この岩はノーハンドからスラブ4Qまで幅広いグレードの課題があるので結構楽しめた。スラブというのも何となく安心する....。しかしそんなに甘くは無かったけど。
ノーハンドは最後の1歩が出せず敗退、相変わらず苦手。
スラブ7Qはギリギリでなんとか1撃できたが、手は花崗岩のフリクションだけ、足もスメアだけという課題。足を上げてからの体重移動が難しい?
隣のグリコ(4Q)、これもかなり打ちました。ホールドは花崗岩の小さな結晶ですね。いわゆる”粒カチ”というやつをどう持つか?持つというより、押さえる?引っ掛ける?この粒カチを指先でトータル3コ位感じながら体を引き上げて行く訳です。足も表面の僅かな凸にスメアして片足に乗り込んで行くように登ります。解説によればスラブの登竜門的な課題らしいです。結構悩みましたが、最後はmoveで重心を少しずらす事で楽に登れちゃいました。重要なのはボディバランスという事でしょうか?
時間も無くなってきたので、〆の課題をムーンライトエプロンにする。左にフレークはあるが、右にはホールドがないという課題で、やはりスメアリングとバランスを要求される課題。トライすると、かなりキツいmoveになるが、右手に足でリップを取って完登、面白いmoveで登れた。
5Dさんとは現地解散、会社には15時前に無事到着してちゃんと仕事ができました。(汗
王子ヶ岳の課題はなかなか面白いのでしばらく通うかも.....(笑。王子の目標はとりあえず”ナテハ(2Q)”かな?
花崗岩のフェースで落ちるとこうなるの図。今回は5Dさんからキズ薬を借りた。次回からちゃんと持って行かないとね。
今日は月一回の通院日、ってことで定時に退社して病院へ。いつも診療終了時間ギリギリなので空いてるんだけど、今日はインフルと思われる子供と付き添いと思われる親が複数組居たりして、増えている事を実感.....。18時過ぎには診療と薬局終了したので、そのまま虎之洞へ。
赤のナガモノでアップするも途中でフォール、久しぶり2連チャンのジムで少々お疲れ気味.....(笑。てか、この赤のナガモノはしっかり足を置かないとダメで結構難しいよ。今日はバランシーな課題を作りたかったが、出来た課題はそんなにバランシーでもなく、どちらかと言えばパワー系??"3D"のテープを張って帰って来ました。
その後、この間一緒に奥吉野で登った5Dさんと”3C”、”3B”をやる。ワタシにとってランジ課題の”3C”は5Dさんには遠い課題....身長ってやっぱり武器だわ.....ウラヤマシイ...。”3B”は、カンテのスローパーとルーフハリボテの足を限定(使わない)で、マントル課題へ。ルーフ上にでかいホールドがあってマントルは返せなかったけど、なかなか面白かった。
背中はちょっとまだ痛い.....。でも登った方が翌日体が良く動く感じがするんだよね。
まずはアップで30手ナガモノをやる。30手流してもパンプせず、背筋も時折チクっとする程度で済んでいる。それならばちょっと本気出して登ってみようと、前回作った課題にトライしてみる。遠い左に乗り込みポッケを取ったあと、指先しか乗らない悪いホールドを経由する課題。前回設定した時には完登出来たが、今日は流石にさっくりとは行かずかなり苦労してなんとか完登。一応”2B”のテープを張ってきました。その後も片足限定で遊んだり、以前作った課題を再登したり、ほとんどリハビリにならなかった。
今日は、帰りにマットを購入して帰って来ました。やはり四国のボルダーはコレくらいないと怖いってことで、BDのドロップゾーン。前期型なのでちょっとお安くして頂きました〜。
これで本格的にボルダリング活動始動できますね。さて今週末はどこに行こう!?
明日は登れるかなぁ〜??。
念願だった四国での本格的な外岩デビュー、今日は、虎之洞の常連さんに奥吉野へ連れて行ってもらった。
ワタシの住処から、奥吉野までは一般道で1時間弱と気軽に来れる距離なのだが、エリアに着いてみると、岩の上に岩が乗り渓谷を埋め尽くす巨岩の数々....。そんな状態だから、一人で気軽になんて来れる所じゃなく、ちゃんとスポットしてくれる人(それも2人以上は欲しい)が居ないと無理なところであることがすぐに理解出来た。
奥吉野の岩質は緑色片岩が磨かれて独特の岩質を見せる。スメアリングで登るというより、スタンスを見つけて登る岩質という感じで、御岳に近い感じだが、その大きさと下地の悪さから来る恐怖感を御岳では味わった事が無い。
【ジャグジャグ(3Q)】
河原へ下りてすぐのジャグジャグ3Qでアップを開始するが、ルーフ下から這い出るのがやっとで、そこから上がれない。左手の持ち替えが出来ずに繋がらない。
ぼーっとしてたら、マットからずり落ちて尻餅、その時に背筋を岩にヒット。アップで怪我するとは情けない。痛みがあるが登れない程じゃないので続行!!。
ジム系のmoveを要求するこの課題、面白いので宿題w
【まずはここから(4Q)】
小さな岩に設定された課題。スタート位置によってグレードが変わるが、今回はスタンダードな4Qをトライ。両手が乗り切らないガバからスタートのこの課題、スタンスが悪く二手目を取る時のバランスが難しい。初登moveは一手目のガバを飛ばして、一手目で右カチに入れた。後で登った二登目は、トーフックで登る。小さい岩は色々moveが試せるのが良いね。
【もちきんフェイス(3Q)】
おでん岩を見に行った時に見かけた大きなフェース、触ってみるとなんとなく登れそうな感じがした。でも結構な高さがあるし、下は当然の如く岩だし.....。恐る恐る登ってみると、上のホールドは弱い右の凸と左の浅いカチ、これを使ってクラックには立ち込もうとしたら足が外れてフォール!怖!!。2便目はクラックに立ち込み、上のカチを取って小さいホールドに足の乗せたら、リップが見えた。ここで落ちたら......(汗、慎重にリップを掴んで何とか登れた!!
【チーちゃん頑張れ(2Q)】
と、普通だったら登れないが、幸い左にカンテがあり、エスケープする事ができる(コレは登る時に使ってはいけない)。何とかこのエスケープルートを使いながら上のホールドを確認しながらトライを続ける。(それでもマットに何度が落ちた。スゴい滞空時間があるように感じたw)10便近く出しやっと登れた。せっかく登れたのに残念ながら画像はなし。でも証人が二人もいるからね。
【おでん右直上(5Q?)】
これは触っただけ。どっかぶりからスタートだけど、ホールドはしっかりしているので、次回登れるかな?SD(3Q)は難しそう。この岩も下地にとんがり岩.....
【かき氷(初段)】
スタートさえ出来ず。コレが登れる日が来るんだろうか?
【ノーハンドスラブ(7Q)】
かき氷の横にあるスラブ課題。初めてノーハンドで登ったが結構面白い。
帰りは、木の香で温泉に入って帰って来た。ボルダリングと温泉の至福な休日でした。お付き合い頂いた皆様ありがとうございました。また是非次回も宜しくお願い致します。
三日やってポッケ取れなかったッスからねぇ〜練習するしか無いっしょ。
ということで、虎之洞の壁でデッドエンドの左足と右手を探してみたけど、同じような感じでmoveできるホールドが列んでるわけはなく、似せて作った課題はポッケが簡単にとれちゃう....まぁそれでも少しは足しになるかな.....。そのまんまだと簡単過ぎちゃうので、ポッケから薄カチへと繋いで一応完成。次回からこれで筋力トレーニングだ!
週末に向けてボルダリングマットを検討。1枚のマットを東京とこっちを宅急便で送る事も検討したが、一往復すると4,200円もするので、やっぱりこっちで購入する方が良さそう。四国はハイボールが多いので、BDのドロップゾーンあたりが妥当だね(笑